被災地からのメッセージ第三弾
福島県のSHREDDER 平さんから頂いたメッセージです。
ここから・・・・・・・・・・
福島の思い・・・
前向きに家族と暮らす福島!!
福島の現状と現実そしてショップの今・・・
5月のGWに行ったGO FOR IT福島イベント活動報告致します。
沢山の方々に福島県ネコマスキー場に来て頂きありがとうございました。

自分達の復興とは楽しんで復興、飲んで復興、盛り上がって復興をテーマにしています。
そうじゃないと下向きになってしまいます。やっぱり前向きに楽しく人生を生きて行きたいので
このイベントを開催しました。

詳しい報告内容はこちらです。http://goforit-fukushima2011.blogspot.com/
そして震災から約5ヶ月が立ちます。未だに復旧されていない地域もあります。
自分達も被災地福島県に住んで居ますが、
福島の隣宮城県にもボランティアに行ったりしてます。
そこのボランティアに行くきっかけは作家、自由人でもある高橋 歩氏との出会いです。
http://www.ayumu.ch/profile/index.html
そして高橋歩氏は福島をなんとかしたいと言う事で
福島復興プロジェクトを一緒に進めていきます。
(この話は後ほどします・・・)
そして現実まだまだ復旧まで人手が足りません。
これからもボランティアが必要です。
本来6月下旬まで、すべてのボランティア活動は終了と言われてましたが、
第2弾が7月16日からスタートします。
もし被災地の事を思い手伝いに行きたいと言う方はこちらに行ってください。

NPO法人オンザロード
http://www.saigaishien.jp/
このオンザロードを運営しているのも高橋 歩氏です。
天災から人災
その原発放射能問題で生活基準は変わって行ってるように思えます。
そして自分は反原発派でもないし原発推進派でもありません。
この世に生まれて来たときからずっと生活の中にあった電気なので無くてはならない電気です。
ただ今言える事はこの放射能、原発問題を解決してほしい・・
その一言です。
国は早く福島県は安全です。と言ってほしいだけです。
この一言を待って生活してます。
普通の生活、いつもの自然に早く戻さなければ
福島県のリゾート産業もショップも物産品も観光地にも人が来なくなってしまう。
19年間営んでるショップSHREDDERも店舗を縮小して福島市の街に再オープンします。
無くすのは簡単だがやはり継続して行かなければ福島市から横乗りの発信がなくなってしまう。
どうにか頑張ってSHREDDERを経営して行きたい気持ちです。
そして我が家族、2才の娘、小学校2年生の娘そして妻、
毎日携帯電話のように持ち歩いてるガイガーカウンター(放射能測定器)
毎日チェックして今日は表で遊んでいい日、ダメな日を考えながらの生活してます。
本当に子供はストレスが溜まってます。(いつも放射能のバカって娘の口癖です)
もしも子供と妻だけ県外で生活を考えた事もありましたが二重の生活費がかかってしまいます。
そして大人の都合で子供が通っている学校の友達と引き離したくないし、先走りしたくもない。
一番は娘がパパと離れたくない!!!の一言なんですがね・・・
例えば会社とショップをやめたて福島を離れる????
・・・そんな事ちっとも考えてないけど、
でも万が一原発に問題あったら・・・逃げるしかないって感じです。
今は冷静に物事を考え放射能と向き合って生活して行くしかないのです。
自己判断、自己管理って事です。
いろんな面で面倒くさいけど、思いっきり楽しく福島で生活していくしかないのです。
それだけ福島県の自然、自分の田舎を大切に思っているからです。
福島LOVEですからね~
すばらしい海、山、川、湖があり、しっかりとした四季があり、
すべて自然のクオリティーがよくパーフェクトの県なのです。
だから守ります。福島県を・・・
そして福島プロジェクトとは・・・
高橋 歩と福島大学奥本先生とスーパータックを組みます。
その高橋 歩と自分は福島を楽しくかっこ良く激しく人が沢山きて盛り上げられる
環境と場所を作り上げようって悪巧みしてます。(いい意味ですょ)

もちろんスノー、スケート、サーフ、音楽、アート、自然が入った内容でね。
それを実行して行く事はいろんな意味でハードルが高く、行政などの難関をクリアーしなければならない。
夢物語計画図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:例えば津波で破壊された南相馬市の海岸にあるガレキを使って小林崇氏にツ
リーハウスを作ってもらう・・・
http://www.treehouse.jp/koba/index.html
:例えばこのプロジェクトを福島県全体のバックアップをしてもらい行政区間の
行事になるとか・・・
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000000
:例えば福島県にある大学、専門学校の学生で作るフリーペーパー製作、もちろん歩プロデュースでね。
http://www.ayumu.ch/index.html
:例えば岳温泉の街を遊ぶ
http://www.dakeonsen.or.jp/
・人工ウェーブプールを作る
http://www.youtube.com/watch?v=PbdcPjO7iXA&feature=player_embedded
・コンクリートスケートパーク
・スノーボードエアーマットジャンプ施設
・水上ステージを作る
・岳温泉の街を見下ろせる展望台に日本最大のツリーハウスコテージ施設
・ドライブシアター(自分の車の中で大型スクリーンで映画を観ながら彼女とイチャイチャできる)
・水着で入れる大型温泉ジャグジー(男女混浴が実現)
こんなのあったらヤバいっしょーーーそしてよろずやで乾杯!!!(実家です)
実現できるか分かりませんが、やれるところまでつっぱしってやるつもりです。
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そこで福島大学経済経営学類准教授 奥本英樹 先生(おっくん)に動いてもらい、
高橋歩と自分の悪巧みしている事をフィルターを通しキレイに県とか市に伝えても
らい実行して行こうかなぁ~って
考えてます。
自分の役割
歩の役割
おっくんの役割
3役が合体して福島を面白く進めて行くつもりです。
もちろん皆さんの役割も沢山ありますのでどうぞよろしくお願いします。
その前にこのプロジェクトの話を福島大学主催で7月23日トークします。
歩・学・おっくんのトークショー開催!!!

http://www.fukushima-u.ac.jp/
そして今年9月か10月にやります。
福島市街なか広場でサイコーのイベントを・・・・
もちろんスノー、スケート、サーフ、音楽、アート、福島の自然が入った内容です。
まだ言えないけど大物アーティスト調整してます。
期待してください。













