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『魅力は?』
スケートボード。
世間ではスケボーというおもちゃ感覚で認知されていると思います。
最近では、TVやCMでもちょこちょこ見かけますね。
すこしスポーツ寄りなイメージになって来たか?
ひと昔まえ、いや、ふた昔では、スケーター=不良って勝手なイメージが付いた時期もあった気がします。
個人的には11歳から始め、今まで続いている面白い事です。
はや21 年ですね。。。よくやってる。。
今回はそのスケートの魅力について考えてみます。
スケートボードに乗ったことがある方は結構いるはず。
でもそこから始めてみようかなという人はまた一握り。
でもっていざやってみると難しくて「や〜めた」の方も結構いる。
そこなんです!
個人的にはその難しいってのがミソ!
簡単で誰でもすぐに出来てしまうものでは無い訳です。
そりゃスノーも、サーフも一緒ですね。
もっと言えば、一輪車、けん玉、手品とか、入り口は面白そうで、やればやるほどに奥が深い!
だから練習してできた時の感動も大きい訳ですね〜。
初めてオーリーが浮いた時の感動は皆覚えてるはず。
俺は小5の雨の日、近所のマンションの駐車場で一人でした。
「今浮いたんじゃない?」みたいな。
でも、ただひたすらにストイックに練習してても面白さは減っていくと思う。
やっぱい誰かと競い合いながらとか、仲間と一緒に研究しながらとか、
一緒に高めあう仲間がいるともっと楽しくなるはず。
その辺はコラムの第一回に書いたので、見て下さい。
赤熊的にはやっぱり一緒に滑る「メンツ」です。
スポットよりセクションよりも「メンツ」です。
はっきり言えばこの「メンツ」に恵まれていままで滑ってることが出来てます。あまいですね。。。
この「メンツ」ってのは、地元の仲間って意味じゃなくて、その場のメンバーです。
たとえば大阪に滑りに行った時や、新潟に滑りに行った時なんかでも
「誰と滑るか?」ってのは非常〜に重要な訳です。
撮影なら面子に加えカメラマンは誰なのか?(撮影ならだれとでも結果を出さなきゃいけませんが。)
そんなことで楽しめるかどうかも分かれます。
ん?ってことはスケートボード自体の楽しさは?
勿論あります。
足から伝わってくる感覚や、スピード感、乗れてる時の一体感などなど、沢山ありますね。
練習してたトリックが出来た時の快感や、その練習してること自体が快感の人もいたりします。
もうここまで来るとドMです。
ドMと言えば、怪我も付き物です。
周りにも骨折、靱帯断裂、などいろんな怪我を見てきました。
現にわたくし赤熊も、尾てい骨骨折、くるぶしヒビ、肘脱臼靱帯断裂、鼻骨粉砕骨折や、
足首の靱帯一部石灰化からの腱鞘炎に加え、最近はアキレス腱炎もメイク。
よくやってますね。
でも大抵のスケーターは骨折程度ではめげません。
むしろ火がついて早く滑りて〜なんていってギブス取っちゃう奴もいます。(よい子はまねしちゃダメ)
この滑りたくても滑れない時間はもっぱらイメトレです。
そういうのもひっくるめてスケートボード。
よくスケートボウ道なんてかかれますが、結構あってる。
その人にとってのスケートボードはどんな形でもペースでもいいし、皆違う訳ですね。
どうやったら楽しいか?どこで?誰と?一人で?プロになる?楽しきゃいい?
そんなことで21年も続きました。。。
まとまらなくなってきたのでこの辺で、次のコラムニスト、奥村竜一先生にバトンを投げたいと思います。
通称;オックン。なかにはオク〜ン
岡山、大阪と関西出身にも関わらず、現在は東京江東区の下町地域に住んでいる、
沖縄大好きな、ナイ〜スな男です。一つ上ですが。。。
さ〜てオク〜ンのコラムに期待しましょう〜〜!!
アリガトウゴザイマシタ!!
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