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skate columnSKATE COLUMN 2009/5/20  
山口 隆志 
1979年7月21日生まれ 長野県出身 長野県在住
スポンサー
IFO/ ROYAL truck/ DOSTECH/ LAKAI/ SOURCE/ recs/ 和合堂
1回目 2009/5/20 『地方。』
2回目 2009/6/3 『日本』
3回目 2009/6/17 『二足のわらじ。』
4回目 2009/7/1 『未来。』

『地方。』


みなさん初めまして。
IFOのボス 中島壮一朗氏からバトンを投げられ、
今回からコラムを書かせていただきます同じくIFOの山口隆志と申します。
お時間のある方はお付き合いください。

さっきから出てくるIFOとは今期からスタートした日本のSKATEブランドです。
メンバーは中島壮一朗、飯田修平、海外留学中の小島ユウト、そして自分。
面白いメンバーが集まりました。
恥ずかしながら自分もシグネーチャーDECKなんて物を出させていただきました。
はっきり言って奇跡です。
SKATEを始めた当初、誰がこんな事になるなんて想像できたでしょう。
奇跡です。


自分は長野県信濃町という場所で生まれました。
自然が豊富な悪く言えば田舎で生まれ、育ちました。
自宅から5分も車を走らせればスキー場があるようなそんな場所です。

土地柄か、小さい頃からスキーを教わり、高校に入ってからは周りの影響で自然とスノーボードを始めました。
スノーボードが出来ないシーズンにと思い出会ったのがスケートボードです。
完全に魅了されました。

スノーボードよりスケートする時間が増え、最終的にはスノーボードに行かなくなりました。

完全にスケーターになったのは二十歳ぐらいかな?
それからはひたすらスケートしました。
ビデオや雑誌を観ては研究して、滑って、その繰り返しです。
上手くなりたい。
それだけでした。

ただ、いつからか「雑誌やビデオに出たい。」そう思うようになりました。
プロになりたい、とかそういうのじゃなくて、ただ雑誌やビデオに出る事に魅力を感じたんです。

もちろん自分の周りにフォトグラファーなんていません。
それどころか出る方法を知っている人すらいません。
これが「地方。」ってものなんだと気づきました。
「地方のスケーターは不利だ。」ってよく耳にしました。
確かに。
「東京に行った方がいい。」
こうも言われました。
悩みました。
「行くべきか・・・。」


そんな中チャンスが巡ってきました。
長野にたまたま滑りに来たプロスケーターにスカウトされ、
スポンサーが付き、
撮影の機会をもらい、
写真が運良く雑誌に掲載されたのです。

おかげで色々な方面にコネクションもでき、今は長野に居ながらにして活動できる環境を作る事ができました。
チャンスとは出会いです。
そう思います。
地方に住むスケーターにも出会いというチャンスはたくさん作れます。
ちょっとだけ旅をしてスケーターに話しかけましょう。
もしくは滑りに来たスケーターに話しかけましょう。
そこからチャンスは始まっているのです。



ただ一つ。
有名になりたくなくても話しかけましょう(笑)。
その出会いがチャンスというものにならなくても
自分にとって大切なものになるのは間違いないですからね。

次回のコラムのテーマは・・・。
まだ出てきません。
お楽しみに。




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