JAPANESE ENGLISH
ウェブ全体から INTERSTYLEから
 COLUMN

skate columnSNOW COLUMN 2013/3/6

COLUMN INDEX

大江信行
37歳/神奈川県出身/スノーボーダー
国産サングラスブランド‘redi'主宰
主な出演DVD:‘livenaturally' '情熱列島’ ’ゆきめぐり’sprig session' 'slideways' '八甲田’等
SPONCER:gentemstick / afd icegear / U.G / redi / one ball jay / willow
1回目 2013/3/6 『山へのアプローチ』
2回目 2013/3/19 『山へのアプローチ part2』
3回目 2013/4/3 『山へのアプローチ part3』
4回目 2013/4/17 『山へのアプローチ part4』

『山へのアプローチ』


皆さん、どもです。
前任の中山二郎からバトンタッチされ、snowコラムをやらせて頂く事になった、大江信行です。
よろしくお願いします!

さて、季節は既に春の香りがしてきて、3月に入りましたが、
僕は昨年シーズン終了後、10年程、住み慣れ親しんだ北海道を離れ、
僕の元々の出身地。神奈川に戻って参りました。

神奈川に戻った今シーズンは、やはり山は遠く。
なかなか毎日は行けませんが、山に行く事自体がイベントのようで毎回、かなり新鮮な感覚です。
もちろん、滑りに行くからにはいい雪、いい斜面を滑りたいので、
毎回かなりリサーチをするんですが、これもかなり面白い感覚です。
北海道にいると、いい雪が当たり前になりすぎて、
いい雪を当てるという感覚が、どこか鈍くなるというか、
どこも、パウダーなんであまり考えなくなってしまう気がしてました。
本州の、滑り方を再確認していってます。
毎回、高速で3〜4時間。たまには5時間オーバーの、車の運転。
毎回睡魔との戦いはかなり、危険度高い感じです。運転には適度な休憩を!!

高速代はETCついてれば、なんやかんやで30%~50%offなんでまー安いよね。。
しかーし。今年はなんと言ってもガス代が高い!!マジで高い。
なんで、長野なんかに日帰りなんかで行くと、リフト代入れると1日2万ぐらいかかっちゃう。
誰かと一緒に行ってちょっとでも浮かそうと毎回出費削減を考える。
しかし、ちょっと頑張れば、他にも山に行く方法はあるようで、いろいろ考えました。

なんで、このコラムでは山への行き方、山へのアプローチ方をいくつか提案して行こうと思います。

初回の提案は
‘電車’ ‘バス’などの公共交通機関を使う。
以前、自分が出演したDVD‘ゆきめぐり’でも電車で全国を旅をして、滑るという旅をしました。
その旅では、各地に電車で赴き、各ローカルにローカルマウンテンに連れて行ってもらう企画でした。
その旅の中で、日本にはかなり山の目の前まで電車で行ける山がある事を知りました。
例えば、長野、鹿島槍。新潟中里。山形面白山。この辺なんかは改札出たらほぼゲレンデです。
ゆきめぐりの時は松本や、山形、仙台なんかの人がウエアを着たまま電車に乗ってる人が
多数、見受けられ僕的にはうらやましい光景だったのを覚えています。
天神平や白馬なんかのメジャーエリアなんかもかなり近くまで行けますね。
駅からちょっとの場合は大概そこからバスがあるので、大丈夫!

では、電車で行った場合の、いい点、悪い点を。
一番は、道中寝れる事。
特に滑った後、車の運転、しかも渋滞となれば、睡魔との大格闘!
その点。電車は寝ていいんです。着くまで爆睡です。
しかしもちろん、寝てしまってはもったいないぐらいの、車窓からの景色を満喫ってのも醍醐味です。
高速道路や一般道からの景色とはまた違う、線路沿いの風景。これがかなり、いいです。
そして、最高なのが駅弁。。各地の自慢の駅弁。
これ目的で旅してる人もいるようで、楽しみの一つですね。。
また、電車は運行されればほぼ時間通りの行動。
渋滞も無いし、乗れさえすれば予定通りの行動が可能です。
雪道の運転も心配もありません。
いい事だらけの電車旅!JRの回し者かと思われそうなので。。。

では、電車だと大変なとこ。
まず荷物が大変。
電車の乗り換え。
スキー場までの道。
重い荷物を持っての移動はかなりの重労働。
都内や都市圏から来る人は通勤時間なんかも気にしないと行けないかもですね。
ヨーロッパ等のように自転車なんかもつめる荷物置き場や、
エレベーターの設置なんかを充実させてくれるといいですけどね!!
しかし、荷物は宅配便なんかを駆使すれば、お金はかかりますが解決出来ますね!!
金額的には、一人で、車で行くよりは安いと思います。ただ、特急券なんかにすると高い場合も出てきます。
どちらにせよキセルでもしない限り、劇的には安くはなりません。
まーのんびり、駅弁でも食いながら居眠りしながら行こかなーって人にはおすすめなのが電車ですね!

ある程度、お気に入りのゲレンデなんかがあって、現地に滑る道具をおいていけたり、
又は現地近くに友人がいて、駅までの送迎を頼める人。
週末、金曜日の夜に会社からそのまま電車に揺られ、
土曜日はガッツリ滑って、日曜日は早めの帰宅。

そんな人にもいいかもしれません。

皆さんも是非一度、電車で山に行ってみてください!!
今までとは違う山までの道中、体験してみては!!


snow column大江信行
1回目 2013/3/6 『山へのアプローチ』
2回目 2013/3/19 『山へのアプローチ part2』
3回目 2013/4/3 『山へのアプローチ part3』
4回目 2013/4/17 『山へのアプローチ part4』
COLUMN INDEX
最新NEWSはこちらから
COLUMN INDEXはこちらから
SURF COLUMN SURF COLUMN
SKATE COLUMN SKATE COLUMN
SNOW COLUMN SNOW COLUMN
メルマガ配信登録はコチラから
INTERSTYLEmagazine無料掲載ガイド
USNet
 
 
サイトマップFAQ会社概要(主催運営)リンクについてプライバシーポリシー
Copy right © INTERSTYLE Co.,Ltd All Rights Reserved.
Exhibitors Report INTERSTYLE magazine お問合せ INTERSTYLE トップページ