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skate columnSURF COLUMN 2010/12/15  
多田 宏(タダ ヒロシ)
1969年11月16日生まれ 東京都出身 http://www.4dimensions.jp
サーファーのカッコ良さに憧れ15歳でサーフィンを始め、18歳でサーフィン業界に勤務。2004年に4DIMENSIONS WET SUITSを立ち上げ、現在湘南に在住。
湘南に住みながら週末を千葉で過ごす。湘南在住千葉サーファー。
1回目 2010/12/15 『大切な時間』
2回目 2011/1/19 『SNOWSURFERS』
3回目 2011/2/2 『SURFISHERS』
4回目 2011/2/9 『ここ い〜波』

『大切な時間』


兄貴の中田さんから引き継ぎサーフコラムを書かせて頂く事になりました多田です。
今回は自分が携わっているウェットスーツの事などに関して書かせて頂きます。

まず商品を開発する時に考えるのは、
何をコンセプトにしているのか?
どんな人達に着て欲しいのか?
どんな物が求められているのか?
色々ありますが、一番は自分が着たいと思うウェットスーツを開発する事です。

自分は25歳の時に海で首を怪我してしまい手術をしました。

怪我が完治するまでに1年以上かかり、
やっと波乗りが出来るようになっても、
首の可動範囲が狭く、肩こりが酷く、
特にパドリングの状態をキープする事がとても負担になっていました。
しかし、怪我した時は『もう波乗りは出来ない』と思っていたので、
また波乗り出来ただけでもラッキーだったのです。
現在完治してから15年程経ちますが、
未だに3〜5番目の頸椎をワイヤーで固定して1つの骨にしているので、
長時間波乗りをしてしまうとウェットスーツの圧迫感とパドリング時の無理がある姿勢で、
肩コリと頭痛に悩まされていました。
せっかく自分がウェットスーツの企画もやらせてもらっているので、
出来る限り首、肩にストレスが無く可動性能が高い自分好みのウェットスーツを開発しようと思っています。

自分は企画もしますが、営業がメインなので、
春と秋の最低年2回全国のディーラーさんへお伺いさせてもらっています。
当然その時に商品説明をするのですが、
一番大切にしている時間は、お店の人やチームインの人達と波乗りして飲ミュニケーションをとる時間です。
見方によっては日本全国波乗り旅行みたいな感じですが、
色んな地域の人達とコミュニケーションをとる事で、
そこの地域では何を求めていたのか?
何を提案すれば良かったのか?
徐々にわかってくるのです。

自分が着たいウェットスーツはみんなも着たいと思われる場合もあるし、
完全に的を外している場合もあるので、
これからも色んな人達と出会い、
一緒に波乗りをして
一緒に酒を飲んでコミュニケーションを取り、
これからもサーファーのための『本当の本物』のウェットスーツを開発していきたいと思います。

MADE by SURFERS, for SURFERS.
すべてはサーファーのために

http://www.4dimensions.jp



surf column多田 宏(タダ ヒロシ)
1回目 2010/12/15 『大切な時間』
2回目 2011/1/19 『SNOWSURFERS』
3回目 2011/2/2 『SURFISHERS』
4回目 2011/2/9 『ここ い〜波』
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