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skate columnSURF COLUMN 2010/4/7  
鵜澤清永
1975年8月28日生まれ。
10歳から地元である志田下でサーフィンをはじめ、ハワイにのめり込み現在に至る。
現在、NGR SURFBOARDS代表、DA HUI JAPAN コンテストディレクター、
日本の海岸環境を守る会副代表、一宮の海岸環境を考える会理事、NSA千葉東支部副支部長など。
スポンサー:BLACK FLYS・DA HUI・HIDE AND SEEK・FCS・BIGmama.s cafe
1回目 2010/4/7 『嫌われ役』
2回目 2010/4/21 『チャレンジか無謀か』
3回目 2010/5/19 『仲間』
4回目 2010/6/2 『出会い』

『嫌われ役』


最近のニュースを見てると「いじめ」「虐待」などそんなニュースばかりが見受けられる。
なんでそんなニュースが増えてきているのか。

自分が思うに昔は近所に怖いおっちゃんがいたり、
家なんかは親父がめちゃくちゃ怖かったし、
中学の時に柔道部で先輩はもちろん先生も怖かった。

だがそんな中で教わる事が多かった。

上下関係はもちろん、痛みを教わってきた。
柔道では投げられ、悪い事すれば先輩や先生それに近所のおっちゃんに親父・・・。
そうやって痛みを教わり、人に対しての肉体的痛みはもちろん心の痛みまで教わってきた。
今となってはその先輩や先生、近所のおっちゃんに親父に感謝している。
そうやって皆勉強していくのではないのだろうか。

今の時代ちょっと先生が生徒を殴れば親が大騒ぎし、
いつの間にか大人が子供を怒れない時代になってきている。
結果こんな事が起きてきていると思う。

昔の日本人のいい所それを見失ってきてるんではないだろうか。
俺は自分に関わった子供達がそうなるのは嫌だから、親の前でも悪い事したら絶対怒る。

今は嫌われてもいい、いつか解ってくれれば。

人の痛みが解り、思いやる心を育てていければ、嫌われ役のおっちゃんでいい。

海が近い事もあって10歳からサーフィンをやっているが、自然からも色々教わってきた。
学校じゃ教えてもらえない事。

自然に比べたら自分なんてスゲー小さいってのも教わってそこから得る物も多かった。

自然は人の命も奪うが、与えてくれる物は果てしなく大きい。

人は辛い事にあったり怒られたり傷ついたり傷つけたり、
それを繰り返して大人になっていくんじゃないかなと俺は思う。

俺はサーフィンをやってて、
生きてる喜びを普通に生きる何十倍もいや何百倍も感じることができて最高です。

ビックウェーブにトライして色々自然から学び、
そして先輩や先生それにおっちゃんに親父からも学んだ事を
次の世代に一人でも多く伝えて行ければと思う。



surf column鵜澤清永
1回目 2010/4/7 『嫌われ役』
2回目 2010/4/21 『チャレンジか無謀か』
3回目 2010/5/19 『仲間』
4回目 2010/6/2 『出会い』
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