interstyle magazine
 COLUMN
skate columnSKATE COLUMN 2012/11/7  

南勝己
Evisen Skateboards 代表
スポンサー:Evisen Skateboards, Prize Fighter Cutlery, DESTRUCTO TRUCKS,
arktz, MXMXM, Relax with PIC
1回目 2012/9/19 『でっち上げ 』
2回目 2012/10/3 『ガチスケーター』
3回目 2012/10/17 『ギリギリガガンガン』
4回目 2012/11/7 『無題』

『無題』


僕のコラムも最終回になりました。(やったー!)
スケートボードを初めて18年。
半年くらいおねだりして
中2の誕生日プレゼントにスケートボードを買いに行ったことを未だに忘れません。 
ファーストボードはevolのスリックデッキ
かなり意味深なグラフィックに惹かれて購入したのを覚えてます。
そのグラフィックは、家の前にたたずむ少年が何故か燃えています。
少年が来ているTシャツの背中のプリントは『十字架にバツ印』 
今になって改めて見ても意味深です。
多分おぞましい少年を描いたのでしょう。
シュール過ぎて笑えます。
ハイセンスとは言えませんが、
知識ゼロでこれをチョイスした当時の自分に『いいね!』って感じです。


ときは何年も経過し、
僕のスケートボードへの愛は変わることなく
しかし、人生のやりたいことも見つからず、毎日フラフラスケートボードだけをしていました。
そんなときに人生の転機が訪れました。
スポンサーが着いたのです。
人生初スポンサーです。
僕のスケートボードキャリアとほぼ同時にスタートしたそのブランドは、
当時ステッカーとTシャツだけのプロダクトだったmagical mosh misfits(MXMXM)です。
いまだそのときの気持ちを忘れずサポートし続けてくれているMXMXMは、
ものすごい勢いで成長しつづけています。
現在もマジカルは爆進中で、僕の背中を押してくれる大事な存在です。

(↑↑↑このMXMXM広告写真も『勝己、あれあんまりだったね!』でおなじみの小原君の写真です)

それからというもの、今になっても中毒性の高いスケートボードに魅了され続け
2011年に始めたEvisen Skateboardsの業務は、スケートボードし続けることが最大の鍵。
『スケートボードが仕事なんて幸せだね』と言う人もいますが、
年齢的にも肉体的にも
スケートキャリア末期を迎える年頃にスケートブランドを立ち上げたものだから常に必死。
しかし、これからも突っ走って行こうと思います。
オチも無く唐突にこのコラムを終わらせて頂きますが、
バトン形式のこのコラムをEvisen兄弟である、TBPR代表の上野伸平へバトンタッチして終わらせて頂きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

skate column南勝己
1回目 2012/9/19 『でっち上げ 』
2回目 2012/10/3 『ガチスケーター』
3回目 2012/10/17 『ギリギリガガンガン』
4回目 2012/11/7 『無題』
 
 
Copy right © INTERSTYLE Co.,Ltd All Rights Reserved.