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INTERSTYLE 2020
開催:2020年2月18日(火) 〜 2月20日(木) 
会場:パシフィコ横浜詳細 »

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コラム

鳥取大学サーフィン部『第4回 私から見たサーフィン部』

皆さんこんにちは!
鳥取大学地域学部に所属し、今年で鳥取にきて二回目の夏を迎えた吉田豊(よしだゆたか)です。高見部長から、天野先輩、柴田先輩とリレーで回ってきたこの鳥取大学サーフィン部の計4回のコラムの最後を担当させていただくということでプレッシャーもありますが、このような機会を与えていただけて光栄であると感じています。
今回コラムを書かせていただくにあたり、先輩方の書かれたコラムを参考にさせていただいたうえで、地域学部で地域のコミュニティや「人」を学んでいる私の視点、また鳥取大学サーフィン部の中において下級生である私の視点から、憧れの先輩方やローカルサーファーの皆さん、そして鳥取の海とサーフィンについて私なりの想いを綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

鳥取大学サーフィン部に所属して
私が鳥取大学サーフィン部に所属したきっかけは自分なりの趣味を持ちたい!色々な人と出会ってみたい!という思いからでした。今では数多くの部活やサークルの中からこの鳥大サーフィン部を選ぶことができて本当に良かったと感じています。
小学生の時から高校生まで野球をやってきた私にとってサーフィンは今まで経験したことのないタイプのスポーツでした。サーフィンは野球とは異なり個人プレーのスポーツです。何よりも自分自身を表現することが大切であり、また自身の努力や工夫がダイレクトに結果に結びつくスポーツである。だからこそとてもシビアなものであり魅力的なものであると感じています。
私は未だまともにテイクオフもできないし、パドルのスピードもとても遅いです。しかしこのサーフィンで最も重要である「自分自身をどう表現するか」という点に対して、実際のプレーだけでなくこの鳥大サーフィン部での生活からとても学ばされています。というのも昨年卒業された先輩方を含め、先輩と同期がとても個性を持っており、魅力的であると感じているからです。特に先輩方に関してはそこから深さやこだわりまでも感じることができ存在の大きさを強く感じます。
同じ鳥大サーフィン部に所属の同期でとても仲良くさせてもらっている友達とよく二人で飯を食べに行くのですがその際も、良くする話題がサーフィン部の先輩の話で、それだけ影響を受けているんだなと感じています。そのせいか、いつの間にかサーフィンではなく筋トレにはまり、自分自身の表現が体つくりになったりもしました。(笑)
そんな筋トレですらも、すこし体が大きくなったことに気が付いてくれたり、褒めてくれたりしてくれるのが鳥大サーフィン部の先輩たちです。しかし部活動である以上いつか先輩方は引退されるし、特に4年生の先輩方は卒業が迫ってきています。だからこそ少しでも多くのことを吸収し、自分のものにしたいと考えています。
サーフィンで大切な「自分を表現する力」これは人生においてもとても大切なことです。
私はこの大切なことを鳥大サーフィン部から学んでいます!!!

鳥取大学サーフィン部

鳥取の海
福岡出身の私にとって鳥取の海は強い感動を与えてくれるものでした。特に夕方になるとみることのできる夕日とビーチは何度見ても飽きません。その中でも一番好きなのが大学からも近い賀露海岸です。まだ鳥取にきて一年半ですがここには色々な思い出があります。色々な人に賀露海岸の夕日を見てもらいたいです!!!
しかしこのビーチが綺麗に保たれているのは地元のサーフショップをはじめとするローカルサーファーさんや、その他多くの人が定期的にビーチクリーンなどを行っているからということを忘れてはなりません。そのことに対しての感謝を忘れず海に入り、私もビーチクリーンを積極的に行っていきたいです。
鳥取の海岸に行くと多くのローカルサーファーの方に出会うことができます。その多くの方が親切にしてくれます。このように素敵な大人の人と交流できるのもサーフィンの魅力だと思います。感謝を忘れずもっと交流を深めていきたいです。よろしくお願いします。

鳥取大学サーフィン部

鳥取大学サーフィン部
現部員数49名 鳥取の海を拠点に活動しています。
私をはじめ多くの部員が大学からサーフィンをはじめています。
ローカルサーファーの皆さんの親切なご指導のもと、優しい先輩や個性豊かな同期、そして今年新しく入部した一年生と共に、サーフィンの難しさや魅力を日々感じながら、大学の講義との両立のもと生活しています。
これからも応援よろしくお願いします。

 

鳥取大学サーフィン部プロフィール
現部員数 49名 鳥取の海を拠点に活動しています。
部員のほとんどが大学に入学してからサーフィンをはじめ、少しずつ上達していく中でサーフィンの魅力を感じ、サーフィン中心の生活になっています。
大学の授業との両立をはかりながら空いた時間にサーフィンを楽しんでいます。
ビーチクリーンや地元の大会の手伝いなどに参加し、ローカルの方々との交流を深めています。

 

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