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INTERSTYLE 2019
開催:2019年2月13日(水) 〜 2月15日(金) 
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コラム

大柴裕介『第2回 スケートボードと洋服流行』

2019/02/12 tag: 大柴裕介

皆さんこんばんは。大柴という者です。さて、第1回目は初回なのに若干毒づいてしまった感があったので今回は割とポップなテーマで書きたいと思います。
題して「スケートボードと洋服流行」です。

僕が感化された13歳の時のスケートブームが第何次ブームだったのかは詳しく知りませんがとにかくその時代、僕はスケートボードと同じくらい洋服にも興味を持ち始めます。当時、正直言ってファッション誌の類はあまり読む習慣が無かった僕はどこから洋服の情報を得ていたかというとアメ横を歩いている兄ちゃんとか古着屋の兄ちゃんとか、当時秋葉原のオタク達が着てるネルシャツのチェック柄のセンスは何故かピカイチ格好良かった、、、という東東京エリア出身ならではのエピソード(勝手に)以外で受けた影響は全てスケートボードと言っても過言ではありません。

これから書くことはあくまでも「スケートボード贔屓(ひいき)」であり、決して僕が洒落ていると言いたいワケでもなく僕が流行の最先端だと言いたいワケでもありませんので語弊のなきよう。

90年代中期ごろから現在に至るまでの僕自身の身の回りに流れている世の中の移り変わりの中でというかなり狭い範囲ではありますが(笑)、一般的に流行った服装、アイテム、サイズバランス、どれを取っても誰よりも真っ先に始めてきたのはスケーターだと思ってます。いくつか例えると、Dickiesという世界一有名な作業着を初めて日常着に落とし込んだのもスケーターだと「勝手」に思ってるし、スニーカーが隠れるほどドカンなパンツを流行らせたのはチャラいレイバーなんかではなく「絶対間違いなく」スケーターだと確信してます。

、、、ってことはですよ、、、まがいなりにもスケートボード乗りの僕も多分に漏れず洒落てるってことじゃないですか???それは冗談ですが、とどのつまり、僕が今回も伝えたいのは、、、スケートボードという乗り物と文化はどの視点からフォーカスしてもただただ凄くないですか??ってことなのですよ(笑)。

はい、、、ということで今回はこの辺で終わろうと思います。ちなみに今回はサラッと読んでもらってサラッと記憶に残さないように差し込み写真などの視覚的情報は意図的に掲載しないことにします。では、また次回、、、。

 

大柴裕介プロフィール
1975年東京生まれ
スケートボード愛好者
現在の活動:Crocodile Cox & The Disaster、点描画、debolbe Studio & Warehouse運営
Instagram:@tillssdd

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