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INTERSTYLE 2020
開催:2020年2月18日(火) 〜 2月20日(木) 
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コラム

玉木雅和『第1回 スケートにハマるまで』

2019/12/04 tag: 玉木雅和

大好きなhigo-vicious君よりバトン受け取りました。
初めまして、玉木 雅和と申します。スケートしたりフィルマーなんかもやってます。
higo-vicious君とはinstantで出会い、それからずっとお世話になってます。
面白いし、優しいし、男らしいし、洒落だし、全てを装備する大好きな人です!
大好きな人は後に書きたいと思います。
コラムなど書いたこともないし、文才もないし、かなり偏った内容になると思いますが
全4回よろしくお願いいたします。
まずは自分の生い立ちみたいな、スケートフィルマーに辿り着くまで見たいなものを書かせて頂きます。

東東京の埋め立て地に生を受け、義理人情を重んじる下町三代目の江戸っ子です。
親には良く、挨拶・感謝を教えられた。(未だに怒られる)
親戚集まりが多く、二人の叔父さんの影響で子供の頃はよく釣りをしていた。
一人は後に息子に腕を釣られてしまう最強に釣りが好きな叔父さん、
もう一人は子供の自分にストリートファイトさせてお小遣いをくれる無茶苦茶ヤンチャな叔父さん。
その叔父さん達の影響でとにかく釣りをしまくった、区で開催される大会だけど連覇してた。
子供の頃からお調子者、学生時代は番長ではないが調子に乗ってた気がする。
暴走族とチーマーの間の世代。
中学生の時、流行ったスケートもやったがフリップ出来たくらいで辞めた。
今思えばアキバ全盛期だったのかな・・・
高校生になると周りの友達の影響で洋服・音楽等
とにかく色んなものに手を出して熱しやすく冷めやすい性格だったと今振り返る。

19・20歳の頃、3on3にハマりバスケをしに田町へ
その時の田町は最初は何もなかったのに、何だか木で出来た箱や平均台の様なレールが置かれだし
段々スケーターが多くなりスケーターをまじまじ見ることがなかった自分には格好良く見えた。
中学の時にやってたスケートとは全く違うように見えた。
そこから当時の友達5人くらいで再度乗りだした。(今は誰もやってないが)
今までの流行りモノ感覚ではなく何か違う感覚だった。
地元のフラットでひたすらやって、ビデオや雑誌を見まくってスケート漬け
スケートビデオに映されてるファッション・音楽・背景等、全てはいままでハマってきたそれぞれの分野の集合体で、
ドはまりして、出るビデオ出るビデオ見まくってた。
当時一人暮らしをしていたので、スケートしてビデオ見て、ビデオ見てスケートしての日々。
22・23の時カナダにも行った、クリスハスラムとかまだ若かったし当時からクソ上手かった。
その頃、当時の仲間をそそのかしVX-2000を手に入れる。もちろんフィッシュアイも
家の近くのプロショップを見つけ行った。そこがinstantである。
そこで本間さんに可愛がってもらい、どんどんスケートにハマっていく・・・
その勢いで、instant10周年のビデオ撮影の機会を頂き、スケートフィルマーの道がどんどん広がっていく。
第一回目はこんなとこかな~。第二回は広がった世界のことでも書こうかな。

Tamaki Masakazu photo

 

玉木雅和プロフィール
1978年生まれ
instant所属
sitamati film スケートフィルマー

 

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