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INTERSTYLE 2021
開催:2021年2月16日(火) 〜 2月18日(木) 
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コラム

齋藤孝吉『第3回 スケートボードと音楽』

2020/07/01 tag: 齋藤孝吉

スケートと音楽って切っても切れない関係だと思うんです。
自分は中学生の頃、ラジカセを持って滑る場所に行き、何故かスティービーワンダーをかけながら仲間とスケートをしていた記憶があります。当時はまだカセットテープで小さなラジカセからボリューム全開で流していました。勿論、スケートしている時は全く聞こえません、ウィールの音の方が大きかったので。。。
しかし、スケートのモチベーションを上げるには音楽は欠かせないのです。
好きな音楽を聴いてスケートするのも上達する一つの方法だと思うので。

さて、話はスケートビデオで流れてくる音楽についてフューチャーしたいと思います。
スケートビデオを見て、この曲めちゃくちゃかっこいい、欲しいって思った事ありますよね。自分たちの時代は、なかなか手に入れるのか難しかったんです。お気に入りのビデオのエンディングロールに流れてくる、music byの箇所を一時停止ししながら、紙にアーティストと曲名をメモって、レーコード屋さんとかに探しまくってましたよね。
当時はCDの流通も少なくて本当に手に入れるのが大変でした。色々なお店に行き店員さんに聞いたりしてました。大半は洋楽だから、探すのに困難でしたね。でも入手出来た時の喜びは今でも忘れません。スケートビデオに流れてる曲っ本当にかっこいい曲ばかりでスケートする前は必ず聴いて、滑る感じ。その映像が浮かんで自分もそのシーンの一部になれるような感じだから自分にとってはスケートと音楽って言うのは切っても切れない関係なんです。海外に行った時なんかは、片っ端から良さそうなレーコードやCDを買いあさってましたね。今では、お宝なレーコードになってるような気がします。
パンク、ロック、ヘビメタ、ヒップホップ、レゲエ、ソウル、ジャズ、クラシック、自分は全ての音楽が大好きです。
皆さんも沢山のジャンルの音楽を聴いて、自分のスケートライフの一ページに刻み込んでください。

Saito Takayoshi Photo

 

齋藤孝吉プロフィール
千葉県市原市生まれ。1988年にスケートボードと出会う。1995年にAJSA公認プロとして活動。1997年に千葉を拠点に活動していた伝説のチームMILDからビデオをリリース。その後アパレルブランドにて長きに渡りスケートボードチームマネージャーとして活動し、国内外のツアーやデモやコンテストなどをオーガナイズしてきた。
2017年より気まぐれ且つ自己満足でスタートさせた自身のブランド「ASHURAX WHEELS」を運営。
30年以上のスケートキャリアと経験豊富な知識をこのashuraxwheelsに落とし込み自己満足で楽しんでいる。
Sponsor:
世界で活躍している若手ナンバーワン揃いの最強デッキブランドHibrid skateboardsに所属。
20年の腐れ縁で温かく見守って頂いているDVS shoesに所属。
千葉の中心、富士見町から愛を叫び続けているメチャクチャイケてるセレクトショップ12stadiumに所属。

 

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