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INTERSTYLE 2022
開催:2022年2月15日(火) 〜 2月17日(木) 
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コラム

川邊尚浩『第2回 イカデッキ』

2021/06/16 tag: 川邊尚浩

10インチ幅の極太のデッキ、169の幅鬼広トラック、

58ミリ以上のデカいウィールにプラスチックの棒を付けたスケートボードに乗っていると、

「凄い板乗ってるね!クルーザー?」

なんて、声をかけられる

「イヤ普通に滑ってます。」

と言うと怪訝な顔、不思議な表情をされ、

「なんでそんな重たい乗りにくいののってるの?」

なんて言われる訳です。

答えはカッコイイからに決まってんだろ!(笑)

 

2021年オリンピックの正式種目スケートボード。

スポーツ化しお洒落なシティーボーイの嗜みとも言われるようになった。

しかし、綺麗な花には棘がある。

コンプライアンス?ジェンダー?ダイバーシティ?支配層の作り上げた平等という新しい分断に背を向けて、

真の自由を求め、40歳越えたオッサンがバカデカイデッキに乗って汗だくで滑ってる。

 

カッコイイを完全に履き違えた。

常軌を逸したピーターパン症候群青春ノイローゼそれがワタクシです。

 

そんな愛して止まない80年代青春バブル期スケートボード。

イカ型、ロケット型、サカナ型、座薬型、

オールドシェイプと呼ばれる現在の主流なツインテール。

前後が同じジェリービーン型のデッキとは異なるモノ。

90年代に入りストリートスケートが主流になって消えていったモノ。

 

絶対的にはSkateする事においてツインのデッキが乗りやすく良いに決まっている!

 

なんせノーズが無いので、必然的に後ろ足(テール足)に100%の滑りなる。

オーリー足で板を前に引っ張りずらい。

 

しかしR系の滑りはまったく問題なし、むしろRの力、まくられる力を最大限に使える(個人の妄想)

しかし!このクソ重たく乗り難いイカデッキの不自由の中にこそ真の自由と浪漫を感じるのだ!

 

スケートパークで何もせず昔話をツマミに酒で流す懐古主義者ではありません。

 

川邊尚浩プロフィール
東京在住
gold school代表 おっさんスケーター
 

 

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