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INTERSTYLE 2020
開催:2020年2月18日(火) 〜 2月20日(木) 
会場:パシフィコ横浜詳細 »

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コラム

森友二『第4回 森 友二』

2019/03/20 tag: 森友二

僕がサーフィンを始めたのは茅ヶ崎。
いまもこれからも住むと思う、湘南のサーフタウンだ。
自分が育ってきた環境はすごく恵まれていた。
僕の家は海から100メートルくらいの場所にあり、サーフィンを始めたきっかけは親父がやっていたから。
小さい頃から海で遊んで、砂遊び、ボディーボードをしていて気づいたらサーフィンを始めていた。
習い事は空手と水泳をしていた。
波があれば休んで、その度に親と喧嘩していた。
海に入れば周りには地元のプロサーファーがいっぱいいて、身近でトップのサーフィンを見て、見よう見まねで技を覚えた。
そのサーフィン環境がすごくデカかった。

試合は小学校3年生くらいからちょこちょこ地元の試合に出始めていたが
サーフィンを本気になったのは中2の時だ。
その時はオニールのライダーになったばかりでコーチとチームみんなで遠征に全部連れて行ってもらった。
色々な事を教えてもらって、チームのライバルと切磋琢磨して、とにかく試合に勝ちたくなった。ジュニアの試合を中心に世界を目指し、上しか見ていなかった僕は勢いをつけていった。2016年US Openのジュニアで3位になり、ISAのジュニアで3位になった時からは自信に満ち溢れ、誰にも自分は止められないと良い意味で調子に乗っていた。すごく結果を残していて順調に行くと思いきや急激に上がったものは必ず落ちる。

2017年、2018年は望む結果は出ず、勝つ自信が全く無くなってしまっていた。

その時はWQSを中心に回っていたから勝てないのは当たり前なんだけど、自信満々だった自分にはめちゃくちゃこたえた。
しかしそこで得たものもあり、その2年間は地元の先輩大橋海人くんが一緒にツアーを回ってくれた。世界の回り方とかWQSのサーフィンを色々教えてくれた。彼はサーフィンへの考え方も素晴らしく彼から学ぶことはたくさんあった。自分よりもレベルの高い人達とサーフィンしたり行動できて、世界のレベルを身近で見ることが出来た環境全てに感謝したい。また負けている時でも変わらず応援してくれる地元の人達、自分のスポンサーにすごく感謝を自分の中で感じられた年だった。

そして2019年、自分の夢WCTを目指して
自分がこれまで関わってきた事全てに感謝してその環境を存分に活かしたい。

yuji mori photo

 

森友二プロフィール
2000年 湘南茅ヶ崎という海が身近な街で生まれ
幼稚園の頃からサーフィンを通じて
日本各地のサーフィンの試合に出場。
また16歳から世界のツアーを回り始め
9ヶ国以上の国を転戦。
2016年 WSL US OPEN ジュニアクラス 3位
2016年 ISA World Junior Championship U16 3位
2016年 JPSA ブルーエコシステムプロ 優勝
現在オリンピック強化指定選手

 

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