interstyle

INTERSTYLE 2020
開催:2020年2月18日(火) 〜 2月20日(木) 
会場:パシフィコ横浜詳細 »

プレス

ロゴ・写真

アクセス

交通案内
宿泊案内

Youtubeチャンネル

INTERSTYLE MOVIE

コラム

源純夏『第3回 レスキューボードからFOILまで』

2019/10/02 tag: 源純夏

私の初めての海の道具はレスキューチューブとレスキューボードでした。もちろんそれらは本来は遊ぶものではありませんが、遊びながら道具の扱い方を覚えて、海のことを学び、ライフセーバーの技術向上に繋がっています。その次は友人から譲ってもらったロングボード。年代物ということでしたがサーフィンの楽しさを教えてくれたそのボードは今でも大切に家に置いてあります。その次は自分で選んだファンショートで私が初めてフィンチョップを決めたボードです。その次からは波乗りといえばSUPサーフィンに。しかし、ここまでのコラムを読んできださっている方はお気づきかと思いますが、どれをとっても大して上手くありません。なにせ、自分不器用なんで。道具を使うスポーツの難しさと、サーフィンをしている人が長くその魅力に惹きつけられていることだけはわかります。

しかしせっかくSUPサーフィンを始めたのだから、海外サーフトリップしてみたい!今の自分の限界を超えてみたい!と思うようになるまでにはそれほど時間を必要としませんでした。そんな中私の憧れの人の1人、岡崎知子さんの台湾ツアーに参加したのは2018年でした。

Minamoto Sumika photo

この写真は私の人生の中でとっても大切な1本。このトリップのために購入したGoProを胸につけていたのですが動いてなくて動画は残せませんでしたが、知子さんがシークエンスでしっかり撮ってくださっていました。大切な経験が写真で残って本当に感動でした。プールだと水の味はそれぞれありますがコンディションは世界どこにいっても変わりません。しかし海は、違う。場所によって性質は変わり、その時のコンディションで同じ波は二度と来ない。そんなこともプールという箱の中で育った私には未だに衝撃が残っています。

SUPレースをしながらSUPサーフィンをして、今はFOILに興味があります。トーインと波乗りで少しだけ飛べましたが、フラット漕ぎは飛べない豚だし、いつかウイングやウインドサーフィンでも飛べる豚を目指したいと思っています。海にはまだまだやりたいこと、できないことがいっぱいです。

Minamoto Sumika photo

下部に記載のプロフィールで大きなミスがありました。年齢が36となっていますが、私は今年で40になりました。お詫びして訂正します。女性の年齢はセンシティブなものと扱われていますが、私は年齢の数が大きくなるほどたくさんの経験をしてきたという証だと思っています。また海で遊んでいると、私より年上の人たちが多くてその人たちの生き生きとした様にこれからも年齢を重ねていくことが楽しみで仕方ありません。

 

 

源純夏プロフィール
1979年5月2日(40歳) 徳島市生まれ
八万小学校-八万中学校-城南高校-中央大学法学部卒
1996年アトランタオリンピック
 50m自由形 12位
 100m自由形 予選落ち
2000 年シドニーオリンピック
 50m自由形 8 位
 100m自由形 7 位
 4×100mメドレーリレー 銅メダル

徳島ライフセービングクラブ代表
徳島県水泳連盟理事
チームNSP

日本ライフセービング協会
サーフ・アドバンス・ライフセーバー
大阪ライフサポート
PUSH 認定インストラクター
SUPA 公認インストラクター

 

INTERSTYLE magazine

INTERSTYLE magazine

2019/12/4 配信

インタースタイル 2020 FLOOR GUIDE公開!!

2019/12/04

NISI Art WORK Presents “DEVIL 西岡” 1Day ART gallery

2019/12/04

こだわりのブランドSHIRL HEADWEAR & ローカルに根差したスケートブランドELENEX

2019/12/04

サーフィンチャンネル flatpark film 2019-20公式テーマソング "空"配信中!!

2019/12/04

chi-bee / Takehiro Ito Solo Exhibition “Take OUT(タケアウト)” at MONKEY Cafe & Gallery

2019/12/04

VOLCOM STOREがついに札幌へ!サッポロファクトリーに期間限定STOREをOPEN!

2019/12/04

COLUMN

COLUMN

SURFCOLUMN

兵後有亮

「第3回 小さなことでも努力をすれば大きなものになる」

SKATECOLUMN

玉木雅和

「第1回 スケートにハマるまで」

SNOWCOLUMN

西田洋介

「第3回 旅と絆」