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INTERSTYLE 2021
開催:2021年2月16日(火) 〜 2月18日(木) 
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コラム

兵後有亮『第2回 自然遊びとSUP遊び』

2019/11/20 tag: 兵後有亮

私がSTAND UP PADDLEと出会ったのは2013年の秋。
今までライフセービングが海の全てだった自分はサーフィンに対しても食わず嫌いがあって、スタンディングに対してなかなか踏み出せずにいました。
ちょうどその頃SUPでのレースもちらほら話を聞くようになり、ライフセービング競技に活かせればと始めたのがきっかけでした。

いま、私がSUPをすることを始め、海遊びをする上で大切にしてることは、

S(自然と)
U(上手く)
P(パドルする)

ことです。
SUPと出会い、自身の海の遊び方が広がり、中でもダウンウインドという遊びは今まで出会ったことがないくらい魅了されています。
波があればサーフィン、風が強い日は、向かい風や横風を耐えるように漕ぐのではなく、追い風を受けて1Wayでサーフィンするダウンウインドという遊びを選び、風のない日はレースボードでフラットな海面を気持ちよく進むトレーニングをする。
自然のコンディションに合わせて遊ぶ楽しみを知りました。

Hyogo Yusuke photo

Hyogo Yusuke photo

SUPのレースボードはその遊び方に対してとてもポテンシャルが高く、ボードやフィン、パドルといったギアを変えながら遊ぶことにもとても深い楽しみを見出すことが出来ました。

自然の中では当たり前に、自然に逆らうような遊び方は身体に大きくダメージがきたり、時として大きな事故となり危険な目に遭う事に繋がります。

安全に楽しむ上でも、自然に合わせる力を常に向上させながら、海を120%楽しむ為に支配するような傲慢な気持ちや姿勢ではなく、海に合わせて、荒れた海も凪な海も自由に楽しめる海人間でありたいと思います。

 

兵後 有亮(Yusuke Hyogo)プロフィール
1987年1月13日 三重県出身 
沖縄在住
所有資格:
日本ライフセービング協会サーフインストラクター
日本赤十字社水上安全法指導員(沖縄県支部所属)

学生時代に沖縄の海とライフセービングと出会い、
2007年沖縄移住。
ライフガードとして約10年県内外で活動する中でライフセービング競技に取り組むようになり、
2013年よりSUPを始める。
2018年、世界で1番過酷なレースMolokai to Oahu Paddleboard World Championship に出場。

スポンサー
株式会社キープブルー(タイガービーチ リゾートクラブ)
株式会社オンズカンパニー(NSP JAPAN)
海想

 

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